> プログラム > 国際フィルム・マルチメディア・フェスティバル
2008年6月30日から7月2日にかけて開催される国際フィルム・マルチメディア・フェスティバルは、第18回世界労働安全衛生会議において重要な位置を占めるイベントであります。世界の映像およびマルチメディア作品が一堂に集められるこのフェスティバルは、皆さんの作品を、影響力を持つ世界の主要な安全衛生の専門家にアピールできるチャンスでもあります。 国際フィルム・マルチメディア・フェスティバルは国際社会保障協会(ISSA)の電気部会と情報部会の開催で行われます。
応募可能な作品
2004年1月以降に制作された、労働における安全と衛生に関するフィルム、ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、CD-ROM、映画、コマーシャル、コンピュータベーストレーニング(Computer Based Training)、ウェブベーストレーニング(Web Based Training)、ヴァーチャルリアリティソフト
応募締め切り
2007年10月31日
応募方法
作品の数や上映時間に制限はありません。国際社会保障協会(ISSA)電気部会のホームページ
http://electricity.prevention.issa.int/activities/ifmf2008.htmで様式をダウンロードの上、お申し込み下さい。なお、作品制作においてはPAL(Phase Alternating Line)方式を使用してください。
公式言語
第18回世界労働安全衛生会議の公式言語は英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語です。この五言語のうち、使用言語を選び作品を制作して下さい。
審査及び作品選考
国際的に著名な専門家が作品の審査を行い、優秀作品に対しては賞を授与します。2008年2月28日予定の予備審査により選定された作品は第18回世界会議の公式ホームページ(http://www.safety2008korea.org)と最終会議開催案内書(The final announcement)にも掲載される予定です。選定された全ての作品はCD-ROMに収め、参加者の皆様に配布すると共にフィルム・マルチメディア・コーナーでもご覧いただけます。また、ムービーシアター(Movie Theater)においても上映する予定です。
授賞式
優秀作品に対しては、第18回世界労働安全衛生会議の閉会式(2008年7月2日)で授賞式を行います(全6作品)。
その他
作品の応募者はその作品の全ての権利を保有していなくてはなりません。提出作品が第3者の著作権に関わる場合には該当資料の使用承認を得る必要があります。詳しくは会議事務局までお問い合わせ下さい。