> ご挨拶の言葉 > 理事長のご招待の辞
2008年6月29日から7月2日までソウルで開催される第18回世界労働安全衛生会議に皆様をご招待できますことは誠に光栄かつ喜ばしいことであります。

会議の共同開催機関として国際労働機関(ILO)、国際社会保障協会(ISSA)、韓国産業安全公団(KOSHA)は、会議を成功に導くよう、努力致す所存であります。しかしながら、本世界会議の成功は、皆様のご参加とご協力なしには望めないものであり、安全衛生に関するこの重要な世界的イベントである本会議への皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

第18回世界労働安全衛生会議は、世界各地の労働安全衛生分野の政労使代表者及び専門家、さらに社会保障の専門家が一堂に会し、互いに情報を共有し、交流できるすばらしい機会を提供します。

我々が有する貴重な情報を互いに共有することによって、様々な組織、コミュニティ一、社会、ひいては世界全体に変化を及ぼすことができるでしょう。

2008年の世界労働安全衛生会議では、会議史上初めて、安全衛生サミットが開催されます。労働安全衛生を世界の政策課題の上位に位置づけるため、政府高官、企業のCEO、労働者及び事業主代表、そして学界の著名人などに参加を呼びかけていく予定です。

こうしたことから、ソウルで開催される第18回世界会議は、労働安全衛生分野の専門家の方々が貴重な経験と技術を共有できる非常に有意義な機会になると期待しております。2008年6月のダイナミックな季節に韓国ソウルで皆様にお会いできますことを心から願っております。

末筆ながら皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます